沖縄が目指すもの

沖縄が目指すもの

土地の風土や個性を大切にしながら、外国人観光客の増加や県産品の輸出拡大など、
アジアのダイナミズムを取り込むことにより、沖縄県の経済全体が発展・成長していきます。

沖縄がビジネス拠点になれば、世界中の“宝”が沖縄に集います。

県内エリアの将来像

地理的優位性を活かした、日本とアジアを結ぶ国際ビジネス都市へ

  • 沖縄県本島北部地区
  • 沖縄本島中部東海岸
  • 沖縄本島中部西海岸
  • 沖縄本島南部東海岸
  • 沖縄本島南部西海岸
  • 宮古地区
  • 八重山地区
沖縄県本島北部地区

沖縄県本島北部地区

(名護・本部港周辺など)

自然と経済の共生

貴重な動植物の宝庫であるやんばるの森や美しい海浜などがある北部地区は、自然環境と調和した国際的な学術研究、リゾート拠点として成長が期待されています。

沖縄県本島北部地区

クルーズ船が停泊しやすい立地

本部町にある本部港は、近くに年間約 270 万人が訪れる美ら海水族館があり、伊江島との定期フェリーや国内外の貨物船が利用する北部地域の拠点的な港です。

クルーズ船が停泊しやすい立地

さあ、世界へ。目指せ!世界自然遺産

国立公園でもある本島北部(やんばる)及び西表島が世界自然遺産に登録されれば、全世界から琉球諸島の自然が注目されます。

さあ、世界へ。目指せ!世界自然遺産

さあ、世界へ。目指せ!世界自然遺産

本部港が国際クルーズ拠点へ

本部港では、2020年の供用開始を目標に、大型クルーズ船受け入れに対応できる岸壁(バース)などの整備が進められています。観光客が訪れやすくなり、自然環境を活用したエコツーリズムや新たな観光ルートの形成など観光産業が活発になります。

本部港が国際クルーズ拠点へ
本部港では、2020年の供用開始を目標に、大型クルーズ船受け入れに対応できる岸壁(バース)などの整備が進められています。観光客が訪れやすくなり、自然環境を活用したエコツーリズムや新たな観光ルートの形成など観光産業が活発になります。
  • 沖縄科学技術大学院大学(OIST)

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)

    恵まれた自然環境の中で国際的な世界最高水準の研究・教育が行われています。
  • 金融IT国際みらい都市構想

    経済特区である名護市は、金融・情報通信産業の集積を目指しています。
    金融IT国際みらい都市構想

COLUMN

世界へ届け!沖縄の逸品

  • 県内外で人気の沖縄県産品。

    県内外で人気の沖縄県産品。最近では台湾、香港、シンガポールなど海外展開も増えています。ビールや泡盛、マグロやあぐー豚、サンゴ漆喰の壁材など、沖縄らしい良質な県産品が世界へ広がっています。

沖縄本島中部東海岸

沖縄本島中部東海岸

新しい産業の発展

うるま・沖縄地区の経済特区は、リーディング産業である情報通信産業の拠点となる沖縄IT津梁パークや最先端企業の集積が進んでいます。

沖縄本島中部東海岸
沖縄に立地した情報通信関連企業数及び雇用者数

成長する沖縄IT津梁パーク

  • 沖縄に立地した情報通信関連企業数及び雇用者数

    アジアと日本双方向のビジネス促進

    ■ アジアと日本を結ぶIT企業の連携・協業拠点としてアジアITビジネスセンター(仮称)の整備事業を2016年度より早期供用開始に向け実施しています。

  • 沖縄情報通信センター

    4号棟を増設し約600人を雇用予定

    ■ 大手IT企業が入居し2018年7月より業務開始が予定されています。

より充実するIT
  • 沖縄情報通信センター

    首都圏とアジアを結ぶ国際情報通信ネットワークを活かし、高度なセキュリティーや災害に強い安定的な電源設備などを有し、国内外の企業の重要な情報資産のバックアップ・リスク分散拠点として、運用が始まっています。
    県内外で人気の沖縄県産品。
  • 県内外で人気の沖縄県産品。
    世界へ広がる空の玄関口

    沖縄に集まる最先端産業

    うるま・沖縄地区の国際物流特区内には、半導体や医療機器等、高度な技術を有する製造関連企業が多く立地し、新たな産業が成長しています。

COLUMN

  • 県内外で人気の沖縄県産品。

    沖縄国際貨物ハブを活用してアジアへ

    日本を含むアジア主要都市をスピーディに結ぶ那覇空港の「沖縄国際貨物ハブ」を活用し、高付加価値な工業製品などがアジアへ出荷されています。
沖縄本島中部東海岸

沖縄本島中部西海岸

未来へつなぐ跡地利用

軍用地返還後は県民や観光客に人気のスポットとして、目覚ましい発展を遂げています。

沖縄本島中部東海岸
沖縄に立地した情報通信関連企業数及び雇用者数

既返還地における経済効果

北谷(桑江・北前地区)の経済効果

異文化感覚が溢れる新しい街づくりで発展し続けています。

北谷(桑江・北前地区)の経済効果
異文化感覚が溢れる新しい街づくりで発展し続けています。

北中城村(泡瀬ゴルフ場地区)

商業、医療、公共施設等、広域交流拠点として整備されています。

北谷(桑江・北前地区)の経済効果
異文化感覚が溢れる新しい街づくりで発展し続けています。

COLUMN

  • 今後返還される基地と有効的な跡地利用について

    今後返還される基地跡地の有効利用について

    今後返還される基地の大規模な跡地は沖縄の発展のための貴重な空間です。普天間飛行場の跡地が有効利用された場合、その直接経済効果は約32倍になるという試算もあります。
    2015年3月に返還された西普天間住宅地区の跡地については、沖縄健康医療拠点の形成を目指し、国、県、市、琉球大学などが連携した取り組みを進めています。
沖縄本島南部東海岸

沖縄本島南部東海岸

MICE で世界とつながる

大型MICE施設を中心に、学術・文化や経済など様々な交流が生まれる場として期待されています。

沖縄本島南部東海岸

大型MICE 経済効果

建設や運営、雇用効果のほか、MICE での消費単価は一般観光よりも高く、地域経済への高い波及効果が期待されます。

大型MICE 経済効果

大型MICE 施設のメリット

  • 沖縄に立地した情報通信関連企業数及び雇用者数

    1海外からビジネスマンや企業が集まる

    企業の会議や商談会が開かれることで、世界各国のビジネスマンや企業が集まり、新しいビジネスチャンスが生まれます。

  • 沖縄情報通信センター

    2最先端の知識・技術が集まる

    国内外の大規模な学会や展示会、見本市が開かれることで、最先端の知識や技術が沖縄に集まり、ビジネス交流の拠点となります。

  • 沖縄県アジアIT ビジネスセンター(仮)の建設

    3天候を気にせず大規模なイベント開催

    数万人規模の展示会や2万人規模のコンサートにも対応。
    雨天中止といった天候による機会損失が減少します。

コンサートやパーティなど大小様々なイベントが開催できます。
  • 地場産業と世界が出会う

    日本とアジアをつなぐ国際食品商談会「沖縄大交易会」には、日本全国の特産品が沖縄に集まり、県内企業をはじめ海外バイヤーなどが多数参加します。

    地場産業と世界が出会う

COLUMN

  • 沖縄の伝統芸能「空手」に世界が注目

    沖縄の伝統芸能「空手」に世界が注目

    世界の空手愛好家は1億3,000万人といわれています。
    「空手発祥の地・沖縄」として、国際大会の開催に取り組むなどますます注目されています。

沖縄本島南部西海岸

沖縄本島南部西海岸

(那覇空港・那覇港周辺)

広がる空と海の拠点

空路、海路など国内外からの観光や物流の拠点として那覇空港及び那覇港周辺整備が進んでいます。

沖縄本島南部西海岸

那覇空港からの国際線ネットワーク

入域観光客数は2017年8月には、月間で初めて100万人台を記録しました。アジア各地との間の直行便数も2012年度末の週49便から2018年1月末には週200便と大幅に伸びています。

那覇空港からの国際線ネットワーク(2017年00月現在)
那覇空港における発着回数の推移

世界へ広がる空の玄関口

航空需要が増加している那覇空港では、第2滑走路の増設や、国際線と国内線ビルを連結するターミナルビルの拡張整備が行われています。

世界へ広がる空の玄関口
世界へ広がる空の玄関口

周辺整備が進む那覇港

国際物流港湾機能がますます充実。2018年度には那覇港総合物流センターが整備され、クルーズ船第2バースの整備も予定されています。

周辺整備が進む那覇港
那覇クルーズターミナル

航空関連産業クラスターの形成

アジアにおける航空需要が増加する中、沖縄県では航空機整備を核とする新しい航空関連産業が始まります。

新しい航空産業「MRO」
宮古地区

宮古地区

リゾート&エコアイランド

国内外の富裕層をターゲットにした新たなリゾート開発や再生可能エネルギーの導入など、環境に配慮した島づくりに力を入れています。

宮古地区
クルーズ船の寄港回数の推移

ワンランク上のリゾートライフ

国際線やプライベートジェットも受け入れ可能な下地島空港旅客ターミナル建設をはじめ、来間島や伊良部地区でもリゾート開発が進んでいます。

ワンランク上のリゾートライフ

COLUMN

  • 沖縄の伝統芸能「空手」に世界が注目

    「エコアイランド」の活動

    太陽光や風力発電など環境に優しい再生可能エネルギーの導入が進んでいます。

八重山地区

八重山地区

島の魅力を世界へ

国内外からの観光需要に応える島づくりに取り組むとともに、地元の特産品の魅力を積極的に海外へ発信しています。

八重山地区

農林水産物・食品の輸出額の推移

農産物の輸出額の推移

新石垣空港からの国内外の直行便

  • 農産物の輸出額の推移

    香港や台湾への直行便も運行しています。

  • 海外観光客の増加に伴い、新石垣空港国際線旅客ターミナルビルの増改築や大型旅客船ターミナルの整備が進行中です。

    農産物の輸出額の推移
増改築後の新石垣空港国際線ターミナルビルの完成予想図。2019年度供用開始予定

増改築後の新石垣空港国際線ターミナルビルの完成予想図。2019年度供用開始予定

COLUMN

  • 島の“元気の素”をアジアへ展開

    島の“元気の素”をアジアへ展開

    健康長寿のイメージが強い沖縄。台湾などに特に近い石垣は、塩やブランド牛など島の特産品の販路をアジアへと拡大しています。

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